So-net無料ブログ作成

富士フイルムが発表したエボラ患者に有効な薬品(アビガン錠)紹介。 [医療]

富士フイルムは24日に、エボラ出血熱患者に対して治療効果が期待されている抗インフルエンザウイルス薬『アビガン錠』について、
一部の患者に臨床実験の段階で有効なことから利用できるのではないかと発表しました。
ウイルス量の中程度への患者への投与で死亡率30%~15%まで半減するという結果が得られ多とのことが発表への根拠何だそうです。
ただし、ウイルス量の多い患者に対しては効果がみられなかったとの事から、まだまだ課題の残るところではあるように思えます。
このアビガンは富士フイルムのグループ社である富山化学工業が開発したもので、この臨床実験に関しては225人が対象に行われる
予定で今のところ100人に投与されており着々と進んでいます。

ダウンロード.jpg


では富士フイルムが開発したアビガン錠とはどんな薬なのか?


アビガン錠は正式には、ファビピラビル (Favipiravir)といい 、
富山大学医学部教授の白木公康と富士フイルムホールディングス傘下の富山化学工業が共同研究で開発したRNA依存性RNAポリメラーゼ阻害剤だそうです。
開発コードではT-705と呼ばれています。

この薬は、抗インフルエンザウイルス薬として開発され、ウイルスの細胞内での遺伝子複製を防ぐことで増殖を防ぐ仕組みとなっています。
そのためインフルエンザウイルスの種類を問わず抗ウイルス作用が期待できる薬らしいのです。
エボラ出血熱ウイルスもウイルスであるため種類を問わないアビガン錠が有効ではないのか?といった点から現在注目を浴びています。

アビガン錠(ファビピラビル)

20a09bf6-s.jpg

エボラ出血熱のワクチンの臨床試験開始へ!! [医療]

世界保健機関ではる(World Health Oranization,WHO)は9日にエボラ出血熱が猛威をふるっている西アフリカのギニア、
シエラレオネ、リベリアの3か国で安全が確認されたワクチン2種について、
結果を確かめるため人体へ試験的投与を数週間以内にも開始 すると発表したらいです。
なんと!私は最近こういった記事を読んでいなかったのでワクチンが出来ていたことも知りませんでしたが遂にワクチンが開発されていたのですね。
今のところエボラ熱ワクチン臨床実験では、一時中断 関節のいたみが症状としてあるそうなのですがもしこれに
効果が確認されれば多くの人が救われるでしょう!
しかし人間の進歩は素晴らしいですね。

今回試験的に投与されるワクチンについてですが英製薬大手グラクソ・スミスクライン(GlaxoSmithKline、GSK)のChAd3と、
米医薬品大手メルク (Merck)が開発しカナダ公衆衛生局(Public Health Agency of Canada、PHAC)が製造したVSV-EBOVの2種類のワクチンが
使用されるようです。



 臨床試験はまずリベリアで1月末までに始められる予定で、
3か国で8259人の死者を出したエボラウイルスの感染予防効果があるかどうかを調べる第3相臨床試験を行う。WHOによると、
ギニアとシエラレオネでも2月に同じワクチン2種の臨床試験が開始される予定。

気になる臨床試験についてですが、まずリベリアでい月末までに始められる予定だそうで、3か国で8259人の死者を
出したエボラウイルスの感染予防効果があるかどうかを調べる第3相臨床試験を行うよです。
WHOによればギニアとシエラレオネでも2月に同じワクチン2種の臨床試験が開始される予定だとか。
大きな成果が出ることを期待したいです!

E382A8E3839CE383A9E587BAE8A180E786B120E697A5E69CAC20E383AFE382AFE38381E383B320E794BBE5838F.jpg

http://ord.yahoo.co.jp/o/image/SIG=1269t5d2q/EXP=1421089347;_ylc=X3IDMgRmc3QDMARpZHgDMARvaWQDQU5kOUdjUkotNDRpMFhlVXcwd093N1Z1TE1HN3l5ZGZqOF92RkctMTZ0LVlrSjVJemFhV0hXRENrSHNydFJ0egRwAzQ0S280NE9jNDRPcDQ0Q0E0NE92NDRLdjQ0T0I0NE96BHBvcwMxNgRzZWMDc2h3BHNsawNycg--/**http://xn--icktfpb.seesaa.net/article/403360645.html

これら2種のワクチンは、スイス、マリ、ガボン、英国、ドイツ、カナダ、米国など世界各国で、 安全性を確認するためボランティアを募って試験的投与が行われてきたそうです。
WHOによると、これらのワクチンは今年半ばまでに、接種数百万回分、2016年までには数千回分が容易できる見通しが
あるそうです!
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:健康

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。