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生活保護受給の過半数が65歳以上の高齢者!? [ニュース]

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厚生労働省は7日に、今年の3月の時点で全国の生活保護受給世帯がおよそ163万1532世帯になると発表しました。これにより2016年度の月平均は163万7183世帯になり、過去最高を記録しました。
そのうち高齢者世帯は83万7008世帯であり、全体の51%を占めています。

しかし、全体の受給者数は2014年から減少傾向あります。
具体的に数字を見ていきますと
                 
 ●2015年(3月)162万2459世帯に対し、217万4335人       ●2016年(3月)163万5515世帯に対し 、216万4189人    ●2017年(3月)164万1532世帯に対し、214万5415

このように減少傾向にあるのに、高齢者の割合は増え続け世帯数が増加傾向にある理由として、

単身の高齢者世帯が増える中、低年金や無年金、核家族化がすすみ親族の援助が受けられない高齢者が、背景にあると考えられます。

現時点で生活保護費の総額は3兆円を超えています。

過去の生活保護費の総額から見ると5年に1兆円ずつ増え続けているのです。

負担が増大し続ける生活保護費をめぐって色々な意見が見受けられます。

もっと生活保護を受けるためには制度を厳しくする必要があるという方もいれば、

日本はGDPにしめる生活保護費の比率が低いといわれる方もいます。

私個人の意見としては、ギャンブルをしながら生活保護を受けている方もいるので、格差社会が進む中、本当にご飯も食べれない人たちに多く生活保護が言ってほしいと思っています。

また若くして働くことが十分にできていない若者が一人でも多く仕事つける社会であってほしいと思います。

じゃあそうするためには具体的にどうするべきなんだ?と理由づけて意見が言える様に関心を持ち、改めて自分の言葉で伝えれたらと思います。

厚生労働省のデータが閲覧したい方は参考元のURLから閲覧できます。

参考元
http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/hihogosya/m2017/dl/03-01.pdf





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